ドラマの功罪11・・・
さてさて・・・、最近ドラマの功罪シリーズがご無沙汰だった。ここらでまた、記憶を掘り起こしてみたい。高松宮記念も負けてしまい、お金もだんだんヤバくなってきたから、時間潰しという意味合いも込めて・・・
嘘つきは夫婦のはじまり:日テレ1993年
キャスト:吉田栄作、南果歩、鈴木杏樹、三浦洋一、渡辺いっけい、岸部シロー
これは、ぼくが中学生くらいの時の番組かな。正直にいうと、あまり覚えていない。しかし、最終回、吉田栄作が南果歩と結婚するために、式場にバイクで向かうシーンで終わるのが印象的で、心地よいものを感じたんだ。始まりは、吉田栄作が新居として引っ越したマンションにもう一方の契約者がいた。(ありがちな話ですね。)もう一方の契約者が、南果歩とその子供たち(おそらく彼女はバツ一か、未亡人です)契約の行き違いから出合った彼らはどういうわけか、その後そこで同棲するはめに。吉田栄作は鈴木杏樹と付き合っていたが、南果歩との同棲の中で、しだいに杏樹から心が離れ、果歩に向かう。一方の果歩もそんな吉田栄作と時にぶつかり合いながらも、心を通わせ始める。題名「嘘つきは夫婦のはじまり」からもわかる通り、吉田は吉田で、杏樹の不安を取り除くために、様々な嘘をつく。果歩もまた、同様である。嘘からでたホント、みたいな感じです。話は時に涙あり、全体としてはコミカルタッチで描かれています。また、主題歌がトワ・エ・モワで「或る日突然」です。この曲は、リメイク版らしいけど、めちゃめちゃこのドラマにマッチしています。いい曲だよねえ。名曲の一つです。現在、単調に生活しているぼくにとって、このようなハプニングは願ったりかなったりです。ぼくにも、こんなハプニング来ないかなあ?と夢見てしまったりと・・・・、ダメ駄目だ。そんなじゃ、自分で動かなきゃ、何も状況は変わらない、なんて説教してしまったりと。ともあれ、もう一回見てみたいドラマだね。非常に心温まるから。でも、再放送の望みもないでしょう。そして、レンタルビデオ化の望みもね。ということはもう見ることができないのかああ、がっかり。
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