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2007年4月10日 (火)

最近・・・

最近、だれてきている。ブログの更新も滞っている。少々憂鬱な自分である。その原因は、将来のことにつきるのだろうか。今のぼくは毎日酒を飲み、安穏と暮らしているような気がする。そういう意味で、プロフィールに見る目標は達成されているような気さえする。しかし、幸せを感じるよりも、将来への不安に襲われるほうが大きい。まあ、馬券が最近当らないというのも大きなファクターなんだろうけど、生活が不安定というのが大きい。安定した収入の確保の重要性が如何に重要かを今更ながら実感するのである。ぼくの年齢を考えても、そろそろ結婚という歳だ。でも、相手もいない、まして今の自分には魅力を感じない。自分自身魅力を感じないのだから、況や他人をや!という感じである。この生活を選んだ時、上記不安より開放されるべく選んだ道だったはずなのだ。めぐりめぐって、再度その不安に駆られる。初志貫徹とは難しい、と実感する今日この頃である。。。

ちょっと、愚痴ってしまいました、ははは。

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2007年4月 7日 (土)

今度こそ・・・

今日は、2レース予想しようと思う。

阪神11R、阪神牝馬S。中山11R、ニュージーランドT。

阪神11R、阪神牝馬Sから。このレースは一昨年まで、年末の風物詩であった。ぼくの記憶に残っているレースは、99年。勝ち馬ハイフレンドコードである。この馬が好きだった。ハイフレンドコードは、99年夏のあがり馬である。北海道シリーズに乗り込む前、福島・小倉で着実に力を着け、札幌で爆発する。札幌・中山で破竹の4連勝。秋への飛躍が期待されたが、東京で重賞2レースでいずれも不発。人気を落として暮れの阪神に乗り込む。今にして思えば、ハイフレンドコードは左回りが苦手だったっぽい。当時のぼくは、ハイフレンドコードが好きだったが、さすがに重賞では厳しいのかなと思い、このレースは見るレースとした。しかしである。ものすごい強い勝ち方だった。倒した馬にオークス馬のエリモエクセル、重賞の常連ヒシピナクルがいた。あの時は、その他好きな馬キングヘイローが折りしもスプリンターステークスで脅威の追込み3着を確保するというレースと同日だった。幸せだったなあ。あの日は。好きな馬2頭が好走してくれたのだから。今年である。勝つ馬はディアデラノビア。距離が短い感じがするが格が違いすぎる。紐はジョリーダンス。男馬相手によくがんばる牝馬は強い。これはハイフレンドコードより学んだこと。

中山11R、ニュージーランドT。このレースは少し、穴っぽい馬を狙いたい。マイネルレーニアである。まあ、強い馬だよね。この馬の成績を見る限りは。1番人気になってもおかしくない。でも、一番人気にはならないだろう。人気は、武豊スズカゴーズウェイ、安勝シャドウストライプが集めるから。武豊-安勝馬券では面白くない。そこに来るとマイネルレーニアはよくて3番人気だ。単複で勝負したい。

阪神11R、阪神牝馬S

5ディアデラノビア-6ジョリダンス 馬連 ワイド

中山11R、ニュージーランドT

15マイネルレーニア 単勝 複勝

最近、負けが込んでいる。春G1が始まるところで景気を良くしたいものだ。

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2007年4月 6日 (金)

ドラマの功罪13・・・

最近、ビデオの整理をしていると懐かしいドラマの一部が見つかる。

学校があぶない:1992TBS

キャスト:森尾由美、田中健、安達祐美、平泉成、芦田伸介、秋本奈緒美、高橋ひとみ

学園モノといっていいのかな?森尾由美は、小学校3年安達祐美のお母さんでPTAのリーダー格みたいな人。安達祐美の担任が田中健。これが問題教師に対して森尾由美はじめPTAで問題解決に取り掛かる。ただ、どうも問題が一筋縄ではないことに気づくのである。結論としては、職員室にもいじめがあり、その苦悩に苛まされていた田中健が、責任を一身に背負い、辞職することで、PTA職員、学校としても自らが有する責任に改めて気づくというメッセージ性あるドラマ。教育のことはよくわからないが、こういうドラマができる背景には、学校崩壊等の時代背景があるのかな、と今更ながら思うのである。ただ、改めて見直してみて、現在だからこともう一度見直す価値のあるドラマなんじゃないかな、ってつくづく思いました。いじめられ教師田中健の持つ教育理念って聞いていてやっぱり美しいし、それを断固として認めない学校側の対応には恨みさえ感じてしまう。その結果、田中健が壊れていく。一方で、田中健は生徒には好かれている面も垣間見えるから、ドラマの終わりがなおさら、心残りである。基本的には、問題教師田中健とPTAは対立構造で描かれているのだが、終盤、森尾由美と田中健の間にある種の友情、信頼関係が芽生える。しかし、芽生えた芽も学校の対応により摘まれてしまう。田中健は決して強い教師ではなく、弱さを多分に含む教師である。そして、田中健の辞職の最後の言葉には、涙がでてしまう。うまくいえないけど、授業準備の際に、生徒にどのように伝えたらおもしろく、興味深くつたわるのだろうか?とか、先生でも分らないことはたくさんあって、毎日が勉強なんだ、ってことを生徒の前で語るシーンがある。思えば、当たり前のことなんだけど、それを生徒の前で語るなんてことはいままで聞いたことがなかった。教師って、完璧でなんでも知っていると生徒には思われているし、先生もそうあらねばならないという気持ちに悩まされるのが現状なんじゃないかな。今、教師の理念ってどこにおけばいいのかわからないと思う。ひどい世の中になっている感じがする。先生だって人間だし、発狂したくなるよね。今の状況だったら、なおさらだよね。

「ホント、世間って無責任だよね!」

て感じざるを得ないような気がする。そんな状況だからこそ、改めてこのドラマはぜひ見直したいなと思いました。ちなみに、レンタル化されていません。理由は興味があれば、調べてみてくださいな。

このドラマのエンディングが「IN MY ARMS TONIGHT」という曲。ZARDだね。この曲、結構ZARDで好きです。名曲すら思えます。やっぱりこのドラマの影響かな?そして、「負けないで」でZARDは不動の人気を手に入れるが、この曲の次回作がまさに「負けないで」なんだね。その他、「不思議ね・・・」も結構好き、っていうかかなり好きです。これも、「マジカル頭脳パワー」の影響だね。記憶がかなり曖昧だけど、坂井泉水が番組にCDの宣伝に来たことを覚えています。当時小学生だったぼくは、

「きれいなお姉さんだなあ・・・」

と思ったものでした。はああ、改めて懐かしいと思うと共に、歳をとったと痛感します。

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2007年4月 3日 (火)

ドラマの功罪12・・・

ふー、更新が滞ってしまった。先週の競馬は用事があって、まるまるお休みだ。4月になったことだし、心機一転。当る予想をしていきたい。

さて、「ドラマの功罪」も気づけば、12回。なんなんだろ、これ?もう、ブログ名とはなんら関係のない話になってしまっているな。しかも、シリーズ化している。コメディドラマが好きなぼくである。その中でも、センスの光るドラマとして評価しているのがこれ、

もう我慢できない!:フジテレビ1996年

キャスト:若村麻由美、的場浩司、新山千春、上原さくら、風間杜夫、仲間由紀恵

結構、豪華なキャストだね。なんと言っても、若村麻由美がかわいいかった。ああいう、コメディな役どころもビシっとこなせるあたりが役者ですね。30歳間際にして、セーラー服着たりしていたっけ。妙に色っぽかったな。あと、そんなパワフルな若村を妻にもつ的場浩司ね。これがまた、妻に弱い役どころ。これまた、従来の的場のイメージを壊したと言えるだろう。でも、浮いた感じが全くしなかった。的場もやっぱり役者だな、って思いました。イメージとしては、見ていないけど昼ドラの「キッパリ!」的なイメージだと思う。的場ってすごいよね。役者出身じゃなく、元テレ出身というのがまた好感が持てる。上原さくらも個人的に好きだったから、良かった。的場浩司の不倫役。と言っても、高校生役だよ!カラオケボックスなんかで、デートを繰り返す。あの当時は、ぼくも高校生だったから、なんとも思わなかったけど、今にして思えば、すごいよね。うらやましくもあり・・・というのは問題発言だね。ただ、上原さくらってホントにかわいいです。その他、仲間由紀恵も出演。ただ、この当時の仲間はぱっとしなかったなあ。彼女も下積みが長い女優さんだと思う。いまでは、紅白の司会を勤めるまでいったんだからたいしたものだ。彼女もいまでは、好きな女優さん。彼女を振り返るのも面白そうだ。これも、残念ながら、レンタルビデオ化されていないね。ぜひぜひ見たいのだが、再放送やってくれないかな?こっちも望みは薄そうである。。。

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